代表紹介
ご挨拶
はじめまして。交通事故プロフェッショナル協会 代表の只木祐太です。

私は柔道整復師として20年以上、この業界の現場と経営の両面に向き合ってきました。2015年に1店舗目を開業し、現在では高崎・前橋に4店舗、従業員30名を抱えるグループに成長しました。しかし、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。
開業当初は売上が伸びず、「理想と現実」のギャップに何度も悩み、改善策を探し続けました。
数千万円を投資してコンサルやセミナーに通い、現場レベルの技術も経営知識も必死に学びました。そんな中で気づいたのは、治療院経営の安定には交通事故対応の力が不可欠だということでした。
そこから交通事故に一点突破し、その結果、グループ全体の売上が大きく改善しました。
事故売上は年間6,000万円。
1店舗で月商1,600万円を達成する院も生まれました。
事故新規や部位取り、被害者請求など、いわゆる「現場で本当に必要な知識」を体系化すること。
KPI管理や整形外科との連携も仕組み化したこと。
スタッフ全員が成果を出せる体制を築くことができました。
しかし、全国の先生方と話す中で、交通事故の知識不足によって大きな機会損失が生まれている現状を強く感じるようになりました。
- 患者様に寄り添った対応ができない
- 対応不足による機会損失が多い
- 被害者請求を提案する判断基準が分からない
- 保険会社とのやり取りが不安
- 交通事故集客が安定しない
この問題は、先生方の収益だけでなく、患者様の救済や社会貢献の観点から見ても大きな損失です。
そこで私は、これまでの知識・経験・成功事例を体系化し、全国の先生と共有するために「交通事故プロフェッショナル協会」を立ち上げました。
協会の理念は、
対応力 × 知識量 × 集客力
を兼ね備えた”交通事故のプロフェッショナル”を育成し、地域に安心できる交通事故対応のインフラをつくることです。
この協会を通じて、「被害者請求の判断」「部位交渉」「整形外科連携」「現場対応」「集客導線」など、明日から現場で使える知識を全力でお届けします。
そして、先生方が安定した経営を実現し、患者様により良い選択肢を提供できる未来を、共に築いていきたいと心から願っています。
交通事故の専門家を、日本全国に。
その第一歩をご一緒できることを楽しみにしています。
交通事故の”最強ポータルサイト”構築というビジョン
当協会は、交通事故の知識・対応・集客をワンストップで学べるだけでなく、協会ホームページを日本最大級の交通事故ポータルサイトとして育てることを掲げています。
- 交通事故専門の知識発信
- ケーススタディやマニュアルなど現場実務の向上
- 認定院の紹介とPR
- 認定院の権威性・専門性・信頼性の担保と強化
- 集客ツールの提供
これらをすべて備えた“業界トップクラスの交通事故専門プラットフォーム”を構築し、協会に関わる院の価値を最大限に高めていきます。
地域の患者様が「交通事故で困ったら、まずこのサイトを見れば安心」と感じられる。
そして、協会に加盟する院が「交通事故といえばこの協会」と評価される。
そんな未来を実現します。
代表経歴
幼少期〜学生時代
小学校時代
少年野球を始め、スポーツに熱中
身体を動かす楽しさを学ぶ
中学校時代
厳しい監督のもとで野球漬けの日々
礼儀・継続力・自己管理の大切さを身につける
高校時代
高校野球に明け暮れ、勝負の世界の厳しさを経験
「勝負に勝つ」という価値観が形成される
専門学校時代
前橋東洋医学専門学校に入学
柔道整復師を志し、解剖学・運動学・外相学を基礎から徹底的に学ぶ
人の体に向き合う仕事の責任を知り、施術家として進む覚悟を決める
社会人時代
整骨院勤務:12年間
某整骨院に12年間勤務
分院長も経験し、現場と経営を深く学ぶ
技術だけでなく、マネジメント・教育・患者様対応を実践的に習得
私生活
22歳で結婚
男の子2人の父となり、家族を幸せにするという責任が生まれる
開業 – 人生最大の挑戦
住宅ローン・車のローン・貯金はほぼなし
家族4人を抱え、「最もお金がない」タイミングで開業を決断
自分で考え、自分で仕組みをつくり、「想い」を形にして社会に貢献したいという気持ちが強くなった
開業初日で120人来院
地域の期待と応援を受けて順調にスタート
しかし、思うような売り上げは継続せず、社員へ給与を支払い、その他の支払いをすると自分の給料はゼロの苦しい日々が続く。
キャッシュが全く残らない経営だった。
V字回復 – 交通事故への一点突破
交通事故に活路を見出す
改善策を探し続ける中で、得意分野だった「交通事故対応」を強化
知識・対応力・連携・請求の仕組みを構築
結果として、院の業績が大きく回復
キャッシュが残るようになり、経営が安定し、成長戦略を計れるようになった
法人化・多店舗展開
2020年 法人化
株式会社SAM COMPANYを立ち上げる
年商8,000万円を突破
2021年 初の分院を出店
グループ年商1億円を超える
2024年 3院目を出店
補充採用ではなく、戦略的に採用活動を開始
2025年 4院目を出店
従業員数 30名
年商 1億6000万円へ
現在
- 2社経営
- 株式会社Rura relation代表取締役
- 株式会社SAM COMPANY代表取締役
- 交通事故プロフェッショナル協会 代表
- ただき接骨院グループ総院長
- 交通事故の知識・対応・集客を体系化した教育を全国へ展開
- 地域の医療インフラづくり
- 交通事故患者様の救済
- 施術家の経営支援
- 法人個人のキャッシュはともに億を超え、1年売上0円でも倒れない財務体制を構築
受賞・メディア実績
- 「交通事故凄腕100選」に選出
- 大手コンサルティング一部上場会社より「2年連続交通事故救済大賞」を受賞
- 週刊新潮、週刊女性、Numberなどの有名雑誌に掲載実績あり
- 書籍「全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち」

