交通事故プロフェッショナル協会

交通事故対応のケーススタディ上級編

高速道路で自損事故を起こした車両に、違う車両が追突してきたケース

状況

高速道路を走行中、A車両(レンタカー・任意保険未加入)が運転操作を誤り、単独でガードレールに衝突。その直後、後続を走行していたB車両がA車両に追突する事故が発生。
A車両の運転手が当院へ来院され、治療を開始。当初はB車両側の保険会社から「一括対応を行う」と連絡があり、治療費についても問題なく進むと思われていました。
しかし、通院開始から約2週間後、保険会社より「やはり一括対応はできない」と連絡が入りました。さらに、それまで通院していた約2週間分の治療費についても「支払いは認められない」との主張。そのため、患者様は弁護士に依頼することになった。
B車両側の主張は次の通りです。「そもそもA車両がガードレールに衝突しなければ事故は起きなかった」「自分には過失がない」「車両修理費は認めるが、身体の治療費は認めない」
現在、患者様は継続して治療を希望されていますが、治療費が認められない可能性があることから、通院を続けるべきか悩んでいる状況。

どう対応しますか?

NG例

  • 相手が非を認めておらず相手からの一括対応はなく、レンタカーの任意保険未加入のため諦める。
  • 患者様から2週間分の治療費を実費でいただき治療を中止する。

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