交通事故プロフェッショナル協会

交通事故対応のケーススタディ中級編

エビデンスが薄い後遺障害案件

状況

追突事故から6ヶ月が経過。損保会社からは「そろそろ症状固定(治療終了)」にしてください」と強い打診が来ている。
患者様は、初期の激しい首の痛みは軽減したものの、現在も「首から腕、指先にかけての痺れ(神経学的症状)」が残存している。
整骨院には、真面目に週2〜3回通院しているが、整形外科には時間が取れなかったため、1ヶ月に1回程度の通院状況。
患者様は、将来的な後遺障害の申請を検討している。

どう対応しますか?

NG例

  • 後遺障害の認定を目指して、通院を継続してもらう。

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