交通事故対応のケーススタディ中級編
施術証明書が打ち切りの原因になってしまったケース
状況
信号待ちで停車中、後方から前方不注意の車に追突された。(修理代70万円)
施術証明書の経過欄に「症状は順調に回復している」「治癒に向かっている」と記載をした。
損保担当者から「症状が改善しているようなので、今月末で終了ですね」と言われてしまった。
しかし、患者様の症状は治ったわけではなく、症状が残存している。
施術証明書を書く際のポイントや認識がズレないようにするためには、どうすれば良いか?
どう対応しますか?
NG例
- 損保会社に良い印象を持ってもらうため「症状は順調に回復している」「治癒に向かっている」など、施術証明書に記載した。
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