交通事故プロフェッショナル協会

交通事故対応のケーススタディ中級編

後から訴えている部位に対するケース

状況

追突事故から3週間が経過。
診断部位は頸部・腰部の2部位。
当初は首の痛みが激しく、それ以外の症状を患者様は自覚していなかった。
しかし、「そういえば、事故直後からハンドルを握っていた手首も痛かったが、首が痛すぎて言っていなかった」と訴え始めた。
損保会社にそのことを伝えたら手首の治療は拒否されました。

どう対応しますか?

NG例

  • 患者様が痛みを訴えているのだから、認めるべきだと損保会社に交渉する。

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